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筋肉!!!!!!!
勉強に飽きてきたのでココで筋肉を紹介。
(あやしげ??)

その前に解剖学名称について。
腕は上腕(肘から肩にかけて)と前腕(肘から手首まで)にわかれます。

頚椎棘突起(けいついきょくとっき)
頚(けい)=首
背骨のことです。背骨にはぼこぼことでている部分があるのですが、そこを棘突起とよんでいます。

下腿(かたい)と大腿(だいたい)
下腿は、膝から下。
大腿は膝から股関節までとなります。

ではでは筋肉に話を戻します。

まずは背中
僧帽筋(そうぼうきん)
この筋肉は首から第12胸椎棘突起まであるので、腰まである筋肉です。
どんな動きをしているかといいますと、肩甲骨を内に引いたり、肩甲骨と鎖骨の挙上をしています。
この動きがあるので腕をあげたりすることが可能となります。

次は首!
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
鎖骨から頭の近くまでいってる筋肉です。
首を動かすのに必要です。後に曲げたり、回旋をしています。

胸!!
大胸筋(だいきょうきん)
知ってる方も多いですよね??
でも、この筋肉って何してるか知ってますか??
腕を逆の腕の方へ持って行ったり、あげたりしています。

ちなみに、小胸筋は呼吸に関係する働きをしています。

前鋸筋(ぜんきょきん)
私が最も愛する筋肉です。
1目の肋骨から8個めまでの肋骨につき、羽のように見えます。
この筋肉がある方ってそんなにいないので飢えてます。

肩の筋肉!!!
三角筋(さんかきん)
肩の所にある、三角の形をした筋肉。
この筋肉のお陰で上腕を上げたり、横に上げたり、後に回したりできます。

腕!!!
上腕ニ頭筋(じょうわんにとうきん)
文字通り、筋肉のはじめが二つあるのでニ頭ってついてます。
ものすごく知名度の高い筋肉ですよね〜。
この筋肉は力こぶをつくります。
前腕を曲げたり、手の甲から掌を見たりするとき(回外)に活躍します。

前腕の筋肉
円回内筋(えんかいないきん)
ニ頭筋とは逆に掌から手の甲を見る時に動きます。

足の筋肉〜!!
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
大腿の前にある筋肉ですね〜。
ニ頭筋と同様、今度は頭が4つあるので四頭筋です。
下腿をまっすぐにのばすときに使用。
この筋肉がよわると膝が痛くなったりします。

今度は裏の筋肉
大腿ニ頭筋(だいたいにとうきん)
こちらも足を延ばすときに使用。

半腱様筋(はんけんようきん)
大腿を伸展させるときに使用。

半膜様筋(はんまくようきん)
半腱と同じく大腿の伸展に作用。

大腿ニ頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つの筋肉を合わせて“ハムストリングス”っとよんでいます。

最後に下腿
前脛骨筋(ぜんけいこつきん)
下腿の前にあります。
足先を上にあげる動作をするときにはたらきます。

後脛骨筋(こうけいこつきん)
下腿後面にあります。
足先を下に下げるときにつかいます。
どちらも歩行に関して重要です。

ここに取り上げた筋肉は数ある筋肉に一部にしかすぎません。
体を動かす為には、沢山の筋肉が働いてます。
なんの不思議もない動作にも筋肉は働いています。

鍛えるっと言う事は動かす能力を上げる事です。
見た目の美しさも重要ですが。

逆に言えば、何をする筋肉の力が足りないかっと考えたら自ずと鍛える筋肉はわかってきます。

春になるので鍛えるかた、シェイプアップを考えてる方は頑張って下さい★
私も腰痛が年々ひどくなっているので頑張ろうかしら。。。


腰痛で悩んでる方。。。
コルセットをはずしてくださいね★
あれは、筋肉を落とすだけです。
楽になっているのは事実ですが、筋肉が使われなくなるのでどんどん筋肉はやせていきます。
痛み止めをやめて、コルセットもやめる事が腰痛からさよならする一番となります。
簡単にできる、腹筋なでで腰痛を改善できます。

やり方は、股関節90°、膝関節90°での腹筋です。
おへそをみながらゆっくり呼吸をしながら行って下さい。
痛みがでている時はしないでくださいね★
必ず呼吸をしてくださいね〜♪

デスクワークの多い日本人にオススメの腹筋でした〜。

最近は東洋医学に関しても書いてなくてごめんなさい。
3月には書き出すと思うのでそれまでまってくださいな★



sinkyuu | comments(0) | trackbacks(0)
心!!!!!!
心です。

心は神を蔵し、五臓六腑を統括する。

神は、人間の生命にとって最も重要で、神がなくなれば死亡する。
神を蔵する心は「君主の官」とよばれています。

心が蔵する神が安定しているときは、判断能力がきちんとあり、身体活動を維持できる。
神とは知覚・記憶・思考・意識・判断などの、全ての精神活動を支配していて、中心となっているものです。

さらに神は、五臓六腑の調和を保って活動します。
これによって動作や言語・表現などの意識的活動や、心拍動や呼吸・消化吸収・排泄などの無意識的活動が適切に行われます。

いろいろな要因が重なり調子がわるくなると、調和がとれなくなる。

心についての機能を紹介しますが、またまたココで1つ。
西洋医学ではありませんので、心臓に当てはめないでくださいね。
これはモノの考え方の違いがあります。東洋医学と西洋医学では全く違います。
注意点だけお願いします。
似ていますが非なるものですよ〜。

■心は血脈を主る
心がしっかりしていれば、脈は規則正しく打ち、力強く働き、血の巡りも滑らかである。

■心の状況は顔面の色艶に反映する
顔面の色艶は、血液の運行状態を反映しているので、新規が充実していると顔の血の気があり、艶もある。
反対に心の調子が悪いと顔は白っぽく、艶がなくなる。

■心は舌の関する
心は舌の運動を支配し、味覚を主る
心に蔵されている神が、考えた事や思った事を外に伝えるときに舌が必要ですよね?
言葉によって何かを伝えるときには舌は不可欠なので、心は舌と関係が深いのです。

心の調子が悪くなると、味覚が変になったり、言葉がうまく話せなくなったりします。

■心は汗とも関係する
心の働きがよければ、暑い時に汗をながす。
バランスが悪くなれば、汗がでなかったり(無汗)、やたらろ汗がでたりする。

■また、心は心包(しんぽう)というのと密接な関係があります。
心包とは、心が一番信頼する器官であります。
心を包んで保護し、心が邪に侵されては困るので代わりに邪を受け、喜怒哀楽などを発露します。

君主の官と呼ばれる心は直接命令をくだしません。
心の思う事を、心包が受け取り、代わりに命令をだします。
君主が自分で出てきて命令を出す事がないように、体でも心はそういうポジションなのです。

心が侵されると死がきます。
そんな危険な目にあわせないように、心包が守り、何かあれば代わりに心包が邪に侵されます。
そうして、心を守っています。

sinkyuu | comments(2) | trackbacks(0)
肝!!!!
今回から何回かに分けて、五臓について説明します。
今日は、“肝”です。

肝は魂を蔵し、判断力や精神活動の支配をしています。
また、身体の活動を円滑にし、休息を促したりします。
体の防衛機能にも関与しているので、肝は別名を“将軍の官”とよばれています。

肝の働きがわるくなると、イライラしたり、おどおどしたりします。

ココで注意を1つ!!
肝臓の事ではないので宜しくお願いします。
症状やいろいろなことを書きますが、肝臓が悪くなっているわけでもないので安心してください。

■肝臓は血を蔵す
肝は血液の貯蔵庫ともなり、身体に血液をめぐらし全身を動かしています。
血液は夜になると、肝に戻るとされていて、そのお陰で睡眠が誘発されます。

肝の働きが悪くなると、血液が肝に戻らなくなるので不眠の原因になります。
また、血の巡りも悪くなるので頭に血が上ります。
そのため、頭痛がしたりイライラしたりします。

また、肝は筋肉にも、血液を運び動きを調節しています。
だから、肝が調子を崩すと筋肉が無力になったり、ひきつけをお越します。


■肝は目に関係してます
肝は、目を通して外界とつながっています。
肝の働きが悪くなると、目が疲れたり充血したりします。
目はよくモノを判断します。
そのため、肝の働きが目に影響するように、目の疲れが肝にくることもあります。

涙も目からでる液体なので、肝の働きが影響します。
目が乾いたりするのは、肝の働きのせいだと考えられてます。


■肝の状態は一番爪にくると考えられています
爪の艶がなくなったり、がたがたになったりしまいます。


肝の働きがこんなに精神や体に影響を与えるとは考えてなかったでしょ??

では、おさらいです。
肝が悪くなると、イライラしたりしますか目が疲れたり頭痛がします。
思いあたる方もいらっしゃるのでは??

目が大きい人は肝の影響が強いと思われます。
大きい分、負担もあるので。。。
私がそうです。(顔を知ってる方はわかりますよね??)
イライラしますし、目が疲れるし、頭痛ももってます。
てへっ。

まだ、第1回なので自分と当てはまる方は少ないと思いますが、結構東洋医学はあたりますよ。
ちょっとした、占いのように。。。汗

ちなみに、今回この症状に思い当たる方は酢の物をオススメします。
肝の機能の落ちてる方に限って辛いものが好きな方が多いです。
ここは、しばらく調子を整えるために、酢の物をとってください。
酢の物は肝の調子を整える助けをしてくれます。

さて、ココまで書いてもう一度書きます。
決して、肝臓が悪いと思わないで下さい。
東洋医学的にみた、“肝”なのですから。。。
別物だと考えて下さい。

さて、今回の肝はいかがでしたか??
わかりにくい場合はコメントくださいな★
説明し直します!!!
次回は“心”です。
sinkyuu | comments(2) | trackbacks(0)
五臓六腑
東洋医学のお話を書こうとしたのですが、こんなにわかりにくい教科書は初めてみたっていうくらいわかりにくく、私の持っている知識で語るにはあまりにも無謀だとわかったので、もう少し勉強してからにします。

で、今回は五臓六腑のお話。

皆さんは、五臓六腑って聞いた事はありますよね??
では、五臓、六腑に分類されている臓器は何か知っていますか?


答えはコチラ↓

五臓とは、肝、心、脾(ひ)、肺、腎

六腑は、胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦(さんしょう)

それともうひとつ、奇恒の腑(きこうのふ)というものもあります。
奇恒の腑とは、骨、髄、脳、脈、胆、女子胞(じょうしほう)です。

まず、五臓と六腑そして、奇恒の腑の違いについて説明します。


ここで、注意が1つあるのですが、西洋の考えと東洋の考え方は違います。類似する部分もありますが、基本的には別物なのです。
たまたま、機能が似ているだけで、“肝”と書いていても“肝臓”だとは思わないで下さいね。

五臓とは生命活動の中枢として働き、実質的なものである。
精気を内に蔵しているといわれているので、これらを臓とよんでいます。

って書かれてますがわかりますか??
袋状のモノではなく、血を造ったりしているものです。しかも、これらは単体で動かずに連携しています。
先に六腑の説明をした方がわかるかもしれませんね。では↓へ。。
とりあえず、そういうものを“五臓”としています。

六腑は、何かが通る管なのです。
だから、実質ではなく中空器官と呼ばれます。
食べ物が通る道ですよね。ここにのっている器官は。
胃で食べ物を消化し、小腸で水分を吸収し、大腸で便に代え、膀胱で尿をためる。全て袋です。何かをいれて何かに代えれるところです。
これが、六腑。それ以外で、六腑と結びつくものが臓なのです。

奇恒の腑とは、形態は腑ににてるが、性質や働きが臓に似ているものを指します。
五臓と六腑以外のもがこれにあてはまります。

さて、お気づきの方もいると思いますが、胆は六腑にも奇恒の腑にもはいってるやんって!!!
胆は、西洋では胆嚢って呼ばれるくらいですから袋状のものです。(それでも、胆嚢ではないのですが。。。)
少し特殊な器官で、肝臓でつくられた胆汁を胆嚢で濃縮し、十二指腸へ運びます。袋状のものですが、食物が直接通る道ではないので奇恒の腑へはいっています。

それと、三焦。
一体なんじゃ??って思いの方の多いでしょうね。
三焦とは、体の何かを指しているわけではないのです。
飲食物を消化吸収し、これらから得られた栄養などを全身にくばり、水分代謝を円滑に行わせる一連の機能を指します。

もう1つ説明をしなければならないのが、脾なんですよね。。
なんて言ったらわかるかな??
胃と連携して消化や栄養の吸収をして、全身へ配っているのです。
本当は西洋医学に例えようと思ったのですが、東洋医学と区別するためにやめておきます。


少しずつみなさんを、妖しげな東洋医学ワールドへ導こうと思ってます。
結構面白い考え方の学問なのですよ。
ただ、突然“気の流れ”っていわれてもわかりにくいので説明に困っている私なのですが。。。

でも、私は気の流れが体にあると思っています。
理屈で説明できない事って沢山あるはずです。
殺気って言葉だって普通(?)に使っていますが、殺気っていうのも気なのですよ。
相手を殺したいほどの憎んだときに、押さえ切れなくなった気があふれ出て人に伝わる。。。
気でしょ??
こうして考えるととっても身近にあることなのです。
怪しげと言われればそれまでですが。。。

どういう形で解釈するかってことなんです。
自分を取り巻いてるオーラだとしてもかまいません。
このバランスの状態をみて、治療を進めていく方式が東洋医学の理論なのですよね。

やっぱり怪しげですかね??

次回は、東洋医学からみた、臓や腑について書いて行こうかと思います。
これが、結構面白いので頑張って書きます。


余談ですが、昔はオランダの医学が入ってきたときに、蘭学と呼びました。
東洋医学は漢方と呼ばれていたのです。
今では、漢方薬のことになるので、東洋医学と呼ばれるようになったのですが、昔の漢方は中国、インドなどのアジア地方の医学だったそうです。
sinkyuu | comments(4) | trackbacks(0)
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